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低金利だからこそ高配当株がお勧め!日本のおすすめ高配当株まとめ

みなさん、こんにちは。

最近低金利、低金利と言われますよね。

その低金利だからこそ、高配当株がお勧めです。定期預金はやっているものの、株には手を出さない人は一定数います。定期収入の仕組みづくりに高配当株は選択肢として有りだと思います。

  • 低金利時代の高配当株には、何があるのかについて知りたい人
  • 日本のおすすめ高配当株が知りたい人

今日はこんな方々に役に立てばと思います。ただしあくまで投資は自己判断なので、銘柄だけみて盲目的に買うのだけはおやめください。お約束は出来ませんので、ご了承ください。

低金利時代の高配当株について

低金利が継続する日本に於いては、預金でお金が増やせません。

現在の日本の銀行預金は、「超低金利」であると言われています。海外と比較してみても、低金利の日本で、どのようにしてお金を増やしていけばよいのでしょうか?

100万円を1年間預けたとしても、200円だけしか利息が付かない

バブル期まっただ中の1985年では、利息が年5.5%(税引後年4.4%)付いておりましたので、年間で44,000円(税引後)の利息収入を獲得できました。

こちらは、日帰りの家族旅行に行くことが出来るぐらいの収入になります。しかしながら、2015年は利息が年0.025%(税引後年0.020%)になっていて、年200円(税引後)しか利息収入が得られません。ほぼ無いに等しい金額ですね。

日本のおすすめの高配当株一覧

日本のおすすめの高配当株の一覧になります。どちらも高配当でおすすめの銘柄です。

極東貿易

極東貿易というのは、産業向けの商材であったり、最先端テクノロジーを提供している専門商社になります。

長期に亘り培ってきた技術力の高さから、航空宇宙関連機器またはエネルギー資源開発であったり広範囲に及ぶ事業に取り組んでおります。

普通配当だけに限らず、「特別配当」も支払われることによって、高い利回りを実現できているのが特徴です。なお、2022年3月期の配当予想に関しては、145円と、前期比の2倍以上になる見込みです。

日本郵船

日本郵船は海運業界の中においても最大手の企業として知れ渡っています。

海運だけではなく、陸・空を組み合わせた包括的な物流サービスを取り扱っているのがポイントで、2022年3月期につきましては、増収・増益の業績予想がされており、配当利回りもアップする予定となっています。

この何年かで配当が大きく増加しておりまして、好業績である証拠だと言っても過言ではありません。

双日

総合商社の一角である双日というのは、2003年にトーメンとニチメンが経営統合して設立されました。日本ボーイング社の日本総代理店である航空機だけに限らず、木材・肥料・海外自動車販売などに優位性があります。統合の開始時は、財務体質等々でライバルに見劣りしておりましたが、ここ何年かですごい勢いで改善されました。

2023年3月期に関しては、いろいろな商社が資源価格の下落等々で減益予想もありましたが、双日はインフラ関連等が堅調で、純利益に関しては連続最高益を見込んでいました。年間配当に関しては、前期比6円増配の年112円とする方針で、予想配当利回りは5.8%と高い水準でした。

三菱UFJフィナンシャル・グループ

国内で最も大きい民間金融グループである三菱UFJフィナンシャル・グループに関しては、三菱UFJ銀行だけじゃなく、信託・証券・リース・ノンバンクまでをラインナップしています。

また、アメリカのモルガン・スタンレーが持分法適用会社になっており、世界的なコロナ禍からの経済回復で、資金の需要が増加していて、経営環境は抜群です。

市中金利の上昇に関しては、貸出金利の改善に結びつきます。2023年3月期の配当に関しては、年32円配当で、2期連続の増配とする方針でした。

配当利回りに関しては、4%台半ばと高い水準です。なお三菱UFJ銀行の1年物のスーパー定期の金利につきましては、0.002%で、仮に100万円を預けても、年20円の利息にしかなりません。ですので、預金者より、株主になることをおススメします。

以上、低金利時代の高配当株には何があるのかや、日本のおすすめの高配当株についてご紹介しました。

最後に改めて投資は自己判断でお願いします。投資に「絶対」はありません。その分知識を身につけ、根拠をもって投資に臨みましょう。

それではまた。

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